2019年がスタートした。内外経済がおおむね堅調に推移する中での年明けとなったが、米中間の通商摩擦、10月に控える消費税率の引き上げなど、景気の腰折れ要因となりかねない不安材料も見え隠れする。鉄鋼・非鉄金属業界にとって今年はどのような年になるのか―。経済産業省の井上宏司・製造産業局長に聞いた。(高田 潤)