32歳の時に祖父・宮川軍二氏が創業した宮川商店の3代目として舵取りを担い、今年で早16年目。この間、付加価値を追求するなかで「問屋業から加工業への転身」を図り、厚板溶断業として「小さくても強い会社づくり」に力を注いできた。かつての材料ヤードを新工場にリプレースして3年。戦力に育っている。小ロット多品種で細かい切板注文を、小回りを利かせて即納す...