造船大手のジャパン・マリンユナイテッド(JMU)は25日、積載能力と航海能力を両立させた3055TEU型の新型コンテナ船を呉事業所(広島県)で引き渡したと発表した。 台湾・萬海航運股分有限公司(ワンハイラインズ)のシンガポール法人向けに建造した4番船で、載貨重量は3万7160トン。JMUの省エネ技術を駆使することで減速運転の必要がなくなり、...