関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、2017年8月の薄板流通動態調査をまとめた。 熱延の入庫を除き、全品種で入出庫が減少したため、在庫率は全品種で増加した。品種別在庫率は熱延が1・67カ月(前月1・53カ月)、冷延が1・35カ月(同1・23カ月)、亜鉛めっきは1・51カ月(同1・40カ月)となった。 熱延は、自社販売分は入...