日立建機は、鉱山で使われるダンプトラックの自律走行システム「AHS」を2019年度にも商用化する方針だ。日立製作所を初めとしたグループの技術を活用し開発を進めているもので、来年度にも実際の鉱山で限定運用を始め、商用化に向け検証し詰めていく。 5日に東京本社で顧客ソリューション本部(本部長・福本英士執行役常務)が会見し、鉱山や建設向けICT・...