Metal & Technology 鉄鋼新聞

  • メール配信申込
  • 定期購読申込
  • 広告掲載申込
  • ENGLISH
文字サイズ

  • RSS

非鉄ニュース

2017年03月27日のヘッドライン

2017年03月27日 06:00更新

シンクスコーポレーション、海外販売比率1割目指す

 非鉄金属流通のシンクスコーポレーション(本社・神奈川県愛甲郡、社長・服部淳一氏)は海外販売を積極化していく。東南アジアなどに進出した日系企業に対して、日本の高品質なアルミやステンレス材を求める声に対応する。売上高に占める海外販売比率を、現行の4%から中期的に10%まで高めていきたい考え。

2017年03月27日 06:00更新

赤司製線、通電焼鈍設備を増設

 電線用導体メーカーの赤司製線(本社・東京都荒川区、社長・金山敦氏)は今年秋をめどに、焼鈍設備を1機増設する。工程を流れる半製品の銅線に電気を流して数百度に加熱し、柔軟性を高める設備。太物用の伸線機に取り付ける。増設するのは自社開発の環境対応タイプ。CO2換算で年間70トン分の省エネが可能となっている。エネルギー関連の費用を削減することで、コスト競争力や収益力を高めることが狙い。投資金額は約3千万円となっている。

2017年03月27日 06:00更新

東京市場=今週のアルミ合金屑は様子見横ばい

過去記事検索
過去記事検索



Copyright japanmetaldaily All Rights Reserved.