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鉄鋼ニュース

2016年08月25日のヘッドライン

2016年08月25日 06:00更新

JFE商事、インドネシアの伸線加工メーカーに出資。特殊鋼線材販売を強化

 JFE商事(社長・織田直祐氏)は24日、インドネシアの伸線加工メーカーの一部株式を取得したと発表した。インドネシアでは自動車関連の日系ユーザーを中心に特殊鋼棒線加工製品の需要拡大が見込まれる。現地の線材二次加工メーカーと連携を強化することにより、JFEスチール材を中心とする特殊鋼線材販売を強化し、現地における線材製品の販売力も高める。インドネシアには現在、JFEスチールの特殊鋼線材を月約1千トン輸出しており、当面は5割増、将来は倍増を目指す。

2016年08月25日 06:00更新

新日鉄住金と技研製作所開発の鋼管杭圧入工法、2メートルの大径杭で初採用

2016年08月25日 06:00更新

「トップインタビュー」〈愛知製鋼・藤岡社長〉=製鋼リエンジ、電力原単位2割減へ

2016年08月25日 06:00更新

新日鉄住金ステンレスの省合金型二相鋼、ダム取水設備向けで初採用

2016年08月25日 06:00更新

松田商工、ロール曲げ加工の専門拠点が稼働

2016年08月25日 06:00更新

厚板溶断の鈴昇、歪み矯正プレスを大淵工場に集約

2016年08月25日 06:00更新

「神戸製鋼の中期計画−事業部門トップに聞く」〈溶接・輿石専務〉=「ソリューション営業」追求

2016年08月25日 06:00更新

交邦磨棒鋼センター、めっきシャフト切断加工で小木曽工業と提携強化

 宮崎精鋼グループの交邦磨棒鋼センター(本社・名古屋市中川区)は、めっきシャフトの小ロット品切断部門で小木曽工業(本社・名古屋市中川区、社長・小木曽知弘氏)と提携を強化した。四日市営業所(三重県四日市市)に加工ラインを導入して小木曽工業の案件を手掛けると同時に、同品種の切断内製化を機にさらなる拡販を図る構えだ。

2016年08月25日 06:00更新

新日鉄住金、ステンレス形鋼を10%値上げ

 新日鉄住金は、8月契約分から国内向けステンレス形鋼製品(アングル、チャンネルなど)を約10%値上げする方針を固めたもようだ。従来から厳しい収益状況だった上に、足元でニッケル・クロム合金原料価格が上昇し、収益性がさらに悪化。一方で公共工事や民間設備投資の復調の兆しを受けて引き合いが増加し、今後は堅調な需要水準が見込まれる状況にある。同社は「安定供給を維持し、技術・製品開発を進めるには、早急な価格是正が最大の課題と認識している」とし、今後の原料価格などの動向次第では再度の値上げも検討する構えだ。

2016年08月25日 06:00更新

東京市場=異形棒鋼は様子見で横ばい

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