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鉄鋼ニュース

2017/09/11 06:00更新

「基幹労連が新体制に−神田委員長に聞く」=「現場」原点に活動強化

 鉄鋼、非鉄金属、造船重機などの労働組合で組織する基幹労連の中央執行委員長に8日、神田健一氏(新日鉄住金労組出身)が就任した。基幹労連は賃金の底上げなど労働条件改善に加え、ものづくり産業の国際競争力強化に向け各種の産業政策にも積極的に取り組んでいる。労働・産業政策の基本的考え方、2018年春闘に向けた活動方針などを新委員長に聞いた。
――委員長としてどのような政策に力を入れていくのか。
 「基幹労連の組合員数は8月時点で26万1687人。14年前の発足時から着実に増えており、加盟数では連合の中で6番目の組織となっている。この組織力を生かして、実践力をさらに高めることが大きな課題。その課題を踏まえ、新たなスタートを切るつもりで組織運営に取り組みたい。そのためには、加盟組合と一体になった取り組みを強化することが重要。

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