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鉄鋼ニュース

2012/08/08 06:00更新

スチールプランテック、台プラのベトナム製鉄所向け転炉プラント一式を受注

製鉄エンジニアリング会社のスチールプランテック(社長・藤原義之氏)はこのほど、台湾プラスチックがベトナム・ハティン省に建設中の高炉一貫製鉄所向けに転炉プラント一式を受注した。受注額は明らかにしていない。能力は年産約700万トンで、近年具体化したアジアの新規一貫製鉄所向け転炉プラント案件としては韓国・現代製鉄向けに続く大型受注となる。

受注したのは300トン転炉3基と溶銑予備処理設備、二次精錬設備など。台湾プラスチックのグループ企業、台塑重工と契約した。円高・ユーロ安の逆風の中で欧州メーカーと激しい競争となったが、同社の実績や技術力が高く評価された。機械・電気計装設備一式の設計、製作、輸送を行い、稼働開始は15年5月末ごろの予定。

続きは日刊鉄鋼新聞をご覧ください。

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