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鉄鋼ニュース

2012/04/02 06:00更新

4〜6月期鋼材需要見通し=粗鋼減少も2600万トン台。輸出持ち直し、造船向け大幅減

経済産業省は30日、4〜6月期の鋼材需要見通しを発表した。需要相当の粗鋼生産量は2610万トン。

1〜3月期(見込み)に比べ約50万トン(1・9%)減少するが、自動車など製造業向けが堅調に推移するほか、円高の修正などで輸出に持ち直しの動きが出てくるため、2600万トン台を維持する。経産省は「造船向けの減少が見込まれるほか、在庫水準も依然として高い。景気や為替の動向をみながら引き続き慎重な生産体制が必要」(塩田康一鉄鋼課長)としている。

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