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2009/12/17 06:00更新
浦安鉄鋼団地協同組合の景況実感調査委員会がまとめた11月の景況実感調査(対象=169社、回答率=95・3%)によると、10月に比べて収益(粗利)が「改善した」が14・1%にとどまった一方で「さらに悪化した」が55・2%を占めた。
実働日数は10月とほぼ変わらなかったが、11月に入り末端市場は「失速した」「冷え込みがきつくなった」との声が募った。
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