2009/12/17 06:00更新
住友金属工業と提携先のインド冷延・溶融亜鉛めっき鋼板メーカーのブーシャン社(本社・ニューデリー、社長・N・シンガル氏)は16日、住友金属がブーシャンに生産委託(OEM)する形で、建設中のオリッサ製鉄所(オリッサ州メラマンダリ)において自動車用鋼板を現地供給することで合意したと発表した。現地ニューデリーで、両社トップが会見した。
インドに進出、現地生産している日系自動車メーカーなどのニーズに応える形で、新たに住友金属がグローバルな鋼材供給拠点を確保する。
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