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2009/10/29 06:00更新
新日本製鉄は、中国向けを主体とした電磁鋼板(無方向性)の11月積み輸出をトン当たり50ドル前後の値上げで成約した。
足元、中国の電磁鋼板市況はミルの値下げを受けて、軟化の気配を見せているものの、12月積みについても現在の上昇基調をさらに定着させるべく、市場の状況を見極めながら対応を進めていく方針。
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